ホーチミン市、特別な都市行政モデル 導入計画 

17日、ホーチミン市で、グエン・スアン・フック副首相と同市党委員会のレ・タイン・ハイ委員長はホーチミン市の特別な都市行政モデルの試験的導入計画案に対する意見集約を行う会議を共催しました。

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会議の様子(写真:VNA)

これは同計画案を討議するための最後の会議となります。ホーチミン市の特別都市行政モデルの試験的導入計画案は6部分から構成され、その中で、各レベルの行政府間の国家行政管理の分権化の刷新、党、祖国戦線、政治・社会団体の組織の規定、人員の準備、実施と提案が含まれています。

開会式で演説に立ったグエン・スアン・フック副首相は「ホーチミン市は特別な都市であり、南部、ひいては国の経済・文化・社会中心地であることから、地元の潜在力と財源を最大限に活用するため、特別な体制を導入する必要がある」と強調しました。なお、3月13日、政府は国会でこの計画案を発表する予定です。

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